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手間ひまを
惜しまない仕事が、
毎日の“おいしい”をつくる。

私たちは、地元の野菜を使い、ひとつひとつ丁寧に漬物をつくっています。
派手さはありませんが、手間をかけることでしか出せない味があります。

毎日の食卓に並ぶものだからこそ、安心できる品質と、変わらないおいしさを。
そんな想いを大切にしながら、日々の仕事に向き合っています。

この想いに共感していただける方と、一緒に働けたらうれしいです。

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菱富食品工業のリクルート情報
Staff Interview

当社にはさまざまな役割があり、それぞれが連携して商品を届けています。
各部門で働くスタッフの声をご紹介します。


年代
50
勤続
年数
20
所属
製造課 兼 技術課
担当業務
  • 漬物製造
  • 商品管理
  • 商品開発
数ある食品メーカーの中で、なぜ菱富食品工業(漬物)を選んだのですか?

前職は飲食業で、調理師をしていました。
そのため包丁などの調理器具を扱うことには抵抗がなく、これまでの食に関する経験や知識が、漬物づくりにも何か活かせるのではないかと思ったのが入社のきっかけです。

「自然の恵みを漬物に、健康を食卓に。」という理念を実感する瞬間はいつですか?

私たちは常に「旬の食材」を扱っています。
季節ごとの自然の恵みに直接触れながら、野菜本来の旨味を引き出し、自分の思い描いた通りの「理想の漬け上がり」になった瞬間に、この言葉を強く実感しますね。

日々の仕事の中で「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?

やはり一番は、社外のお客様や取引先の方々から「おいしい!」というお声をいただいた時です。
丹精込めて作ったものが評価される瞬間は、何度経験しても嬉しく、日々の大きなモチベーションにつながっています。

漬物の品質を一定に保つための「職人技」や「こだわり」を教えてください。

漬物はとても繊細な食品です。
同じ種類の野菜でも、その日その時の「原菜(加工前の野菜)」の状態は一つひとつ異なります。
そのため、マニュアル通りにただ作るのではなく、野菜の状態をしっかりと見極め、長年の経験をもとに「漬け込み時間」や「重石の重さ」などを細かく微調整しています。
これが品質を守るための大切なこだわりです。

工場内での連携や、現場の雰囲気はどうですか?

美味しい漬物を作るには、チームワークが欠かせません。
各現場間で「今日の原菜の状態」や「現在の漬け上がりの状況」などの情報を常に共有・収集しています。
作業中もこまめに声を掛け合い、スタッフ同士で密にコミュニケーションを取りながら、一丸となって製造に取り組んでいます。

自然の恵みが製品になっていく過程の「面白さ」を教えてください。

商品開発の業務に携わる中で、漬物づくりの奥深さをより一層実感するようになりました。
例えば、全く同じ分量の原料で、同じように下漬けをしたとしても、季節によって食材の水分量が異なるため、漬け上がりも歩留まり(生産量)も違ってきます。
また、調味液単体で美味しく仕上がっても、いざ食材と合わせてみると、バランス次第で納得のいかない味になってしまうこともあります。
そうした「自然相手の難しさ」と向き合い、試行錯誤を重ねて現場の製造ラインに落とし込み、最終的に「常に同じ品質の美味しい商品」として出荷されていく。
その一連の過程に、モノづくりならではの大きな面白さと達成感を感じています。

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年代
50
勤続
年数
27
所属
営業課
担当業務
  • 得意先への商品提案
  • 棚割り交渉
数ある食品メーカーの中で、なぜ菱富食品工業(漬物)を選んだのですか?

一番の理由は、私自身が普段から漬物が大好きだったからです。
就職活動をする中で、地元である高岡市に漬物を製造している当社があることを知り、「自分の大好きなものを、地元から発信していける仕事がしたい」と強く思い、入社を決めました。

「自然の恵みを漬物に、健康を食卓に。」という理念を実感する瞬間はいつですか?

スーパーなど得意先の店頭で、お客様が当社の漬物を手に取り、買っていかれるのを見る時です。
近年、健康的な食生活への注目がますます高まっています。
そんな中、日本に昔からある「漬物」という素晴らしい食文化が、現代のお客様の食卓に並び、日々の健康づくりに役立てていただけている様子を目の当たりにすると、私たちの理念がしっかり届いているのだと実感しますね。

日々の仕事の中で「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?

営業として自分が考えた商品ラインナップや売り場の提案が得意先様に採用され、実際に商品がお店の棚にきれいに並んでいるのを見た瞬間です。
自分自身のアイデアが目に見えるカタチになり、それをお客様が買ってくださる。
その一連の流れを見届けることができるのは、営業職ならではの大きな達成感であり、一番のやりがいです。

お客様の反応や、喜ばれた時のエピソードを教えてください。

以前、得意先様に対して「季節に合わせた商品」を提案したことがあります。
その提案が見事にヒットして売上実績が大きく伸びた際、バイヤー様から「さらに売り場での展開を強化していこう!」と大変喜んでいただけました。
単に商品を納めるだけでなく、得意先様の売上アップに貢献でき、ビジネスパートナーとして信頼していただけた時は本当に嬉しかったです。

当社のこだわりや「漬物の魅力」を伝えるために工夫していることは何ですか?

得意先様との商談の際には、カタログや言葉で説明するだけでなく、「必ずご自身で試食をしていただく」ことを徹底しています。
当社の漬物は、味に絶対の自信を持っています。
だからこそ、実際に食べていただき、その美味しさや品質の良さをバイヤー様に「直接」舌で感じてもらうことが、何よりの説得力になると考えています。

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年代
40
勤続
年数
13
所属
総務部 総務課
担当業務
経理関連
数ある食品メーカーの中で、なぜ菱富食品工業(漬物)を選んだのですか?

富山県で長年生活してきて、お米や魚はとても身近な存在でした。食肉加工などは地域に関わらず全国で作られているイメージがありますが、「富山で野菜」というと、米どころの印象が強いためか、最初はあまりイメージが湧きませんでした。
だからこそ、この富山の地で「漬物」という商品にこだわり、長年にわたって事業を続けている当社の存在を知った時、純粋に強い興味を惹かれました。それが、この会社を選んだ一番の理由です。

「自然の恵みを漬物に、健康を食卓に。」という理念を実感する瞬間はいつですか?

当社は自社での製造だけでなく、卸売業も行っています。そのため、全国の様々な産物や商品を広く目にする機会があり、その時にこの理念を強く実感します。
日々の食卓に自然と並ぶ、昔から食べ親しまれてきた商品もあれば、主原料である野菜の個性が強く出た商品など、漬物という一つのジャンルの中でも本当に多様な商品が開発・販売されています。それらを通じて、全国へ自然の恵みと健康をお届けしているのだと感じています。

日々の仕事の中で「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?

私は直接の労務担当ではありませんが、だからこそ部署や役職、年齢の垣根を越えて、誰とでもフラットで中立的なコミュニケーションが取れるような関係性づくりを日頃から心掛けています。
みんなが安心して働けるように、気軽に声を掛け合える雰囲気をつくっていきたいですね。

入社前に抱いていたイメージと、実際に働いて気づいた「会社の良さ」を教えてください。

入社前、製造業というと「マニュアル通りに淡々と作業を行う」というイメージを持っていました。
しかし中に入ってみると、長年受け継がれてきた「職人肌」的な知識や経験則がしっかりと活きていました。
予期せぬ事態にも臨機応変に対応できる「個の強さ」や「現場の対応力」があることに驚きましたし、そこが当社の素晴らしいところだと気づきました。

管理部門から見て、この会社の「誠実さ」や「強み」はどこにあると思いますか?

とにかく真面目で、仕事に対して誠実に向き合う社員が多いことです。
特に製造部の仕事は、コツコツと根気よく取り組む作業も少なくありません。それを日々継続して行える「忍耐力」を持った従業員たち一人ひとりの力が、この会社を根底から支えています。
設備や商品だけでなく、まさに「人で支えられている会社」であることが、菱富食品工業の最大の強みだと感じています。

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年代
50
勤続
年数
37
所属/役職
業務部/部長
担当業務
  • 商品の仕入れ
  • 出荷(受注・デジタルピッキング・発送)までの作業全般
数ある食品メーカーの中で、なぜ菱富食品工業(漬物)を選んだのですか?

学生時代、食品スーパーでアルバイトをしていた時のことです。
「あさづけ」などのインパクトのあるデザインが描かれた当社のトラックがよく納品に来ており、パッと目に留まって印象に残っていました。
その後、就職活動で当社の企業説明会に参加した際、担当者の方のお話を聞いて「ここは自分に合っていて、とても働きやすそうな職場だな」と直感したのが入社の決め手です。

「自然の恵みを漬物に、健康を食卓に。」という理念を実感する瞬間はいつですか?

お客様の元へ、一つひとつお漬物をお届けする時に一番強く感じますね。
例えば、世間で「旬の野菜」が話題になった時などに、当社の季節の漬物がお客様の食卓に並び、美味しく食べていただけていたらいいなと、送り出すたびに実感しています。

日々の仕事の中で「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?

この物流という仕事自体が、自分自身の性格にとても合っていると感じています。
だからこそ、長年続けてこられたのだと思います。
私たちの仕事は、社内で作られた商品を「確実にお客様の元へ届ける」という最終アンカーです。
これからも、一つひとつの商品を間違いなく、確実にお客様へお届けし続けることに強い責任とやりがいを感じています。

お客様へ「一番美味しい状態」でお届けするために、こだわっていることは何ですか?

漬物は鮮度や温度管理が非常に重要な食品ですので、「徹底した温度管理」にこだわっています。
チルド品を冷蔵環境でしっかり管理するのはもちろんですが、常温品であっても、トラックに積み込んで出荷する直前までは必ず冷蔵庫内で保管し、少しでも良い状態でお届けできるように工夫しています。

他部署や社外との連携で「チームワーク」を感じるエピソードを教えてください。

製造から出荷に至るまで、社内では日々色々な意見が飛び交います。
しかし、最終的には製造部門がしっかりと納期に合わせて商品を仕上げて出してくれるので、私たちはそのバトンを受け取り、責任を持って出荷しています。
時には出荷作業がギリギリになり、運送会社様にご迷惑をおかけしそうになることもありますが、そんな時は配送ドライバーの方に助けていただいたり、お互いにフォローし合ったりと、社内外を問わず温かい協力関係で成り立っていると感じます。

これから入社してくる方には、どのような活躍を期待していますか?

私自身、長年プレイヤーとして「自分でやってしまう癖」があり、周りに苦労をかけたこともあったかもしれません。
最近は意識して、後輩たちを信じて仕事をお任せするようにしています。
新しく入社される方には、頭で考えるだけでなく「まずは行動で示してほしい」と思います。
そして、遠慮せずに「自分の意見をしっかりと発信できる人」になってほしいですね。
失敗を恐れず、一緒に会社を良くしていける仲間をお待ちしています。

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あなたも一緒に
菱富食品工業(株)で
働いてみませんか?

少人数のチームで、それぞれが役割を持ちながら働いています。
部署を越えて声をかけ合うことも多く、落ち着いた雰囲気の中で仕事ができる環境です。
未経験からスタートしたスタッフも多く、少しずつ仕事を覚えていけます。

Application guidelines

新卒(大卒、短大、専門学校)

採用職種
総合職(生産技術、製品開発)
※試用期間後、本人の希望と適性を鑑みて会社が決定
待遇
昇給年1回、賞与年2回、各種社会保険完備、退職金
勤務時間
8:30~17:30 ※実働8時間
休日・休暇
日曜日、祝日、水曜日(不定期)、夏季休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔休暇、育児・介護休暇 ※休日105日(年間)
勤務地
本社、富山支店及び高岡支店
募集学科
全学部全学科
選考方法
筆記試験(一般常識、適性検査)、面接

中途採用はお問い合わせください。

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少しでも興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご応募ください。
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